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☆ 客観なんて世の中ないと思っている人なので、あくまで目安に読んで下さい。 書いているうちに タイの一般情報になってしまいました。 「国」 タイ王国(Thailand) 「位置」 シミラン諸島はタイ王国南西部に位置します。また、諸島全体が国立公園となっていて、自然が守られています。 スリン島はシミラン諸島より北、ミャンマー国境近くのアンダマン海の島です。同様に国立公園になっています。 Google Map 「時期」 行くことができる時期は 11月16日くらいから 5月15日くらいまでの約半年間と限られています。なぜなら、乾期でないと海が荒れてしまって、船が出ないからなのです。人が半年しか入れないことで、ここは、より自然が残っているのです。 http://www.dnp.go.th/parkreserve/close_np.asp?lg=2 最近一般的に雨期と呼ばれている季節にJunk CruiseがSimilan Cruiseを行っているらしいです。誰か勇気のある方、Challenger の方 試して下さい。(シミラン諸島に限る) 「気候」 ![]() タイの南西部の気候と同様です。 乾期:11月-3月 ResortのPeak Season Hotel の Rate も 雨期の 2倍に なります。 暑期:4月-5月 ソンクラーン タイのお正月もある。 雨期:6月-10月 日本には夏休みもある? ただし、世界環境の変化によって最近では天候について予測不可能なことが多い。乾期といっても雨が降ることはあるし 雨期といえ晴天の日もある。 長期休暇のファランならいざ知らず、さらに我が日本人のVacation の期間の 短いことを考えると この問題は 運次第です。 低気圧が どこかで 発生すれば 天気は崩れるのが常識。わたくしも Super 乾期に 思わぬ低気圧に 巡りあったことがありますから。お勧めは、2月の中旬くらいでしょうか??? 天気予報:Takua Pa, Thailand cnn.com Kahlakの北のTakua Pa (http://weather.cnn.com/weather/forecast.jsp?locCode=VT23) :右上のwunderground.comのimageをclick Phuket :http://weather.yahoo.com/forecast/THXX0018.html Phuket 「服装」 いわゆる南国の服装でOK。でもたまに寒かったりするので長袖もあると便利。 都市のエアコンがきいている場所は、すごーく寒いので 絶対に1枚持っていった方がベター!ちなみにSimilanでエアコンがきくのは 移動中の 船の中にあれば そこくらい! Naturalです。 「入島料」 2006-2007Season シミラン国立公園及びスリン国立公園を利用するには、入島料がかかります。 外国人 一人 400Bhrt (1週間) ![]() (表面) ![]() (裏面) この費用は、国立公園を管理するために使用されます。いつまでも美しい島々のために、喜んで払いましょう。m(_ _)m ナイトアンカーリングは40-5,000Bhrt。(スリン島) 2005-2006 |
| 「宿泊」 シミランの宿泊は、快適さなら、Live a Board でダイビングをお勧めします。 いわゆる、洋上ホテル的。 On Season には、ぐるぐる廻っているお船もあるようです。 スリン島の宿泊も上記同様です。 島に泊まるには、国立公園で予約するか、直接行って空き状況を確かめて、その場で、空いていれば泊まることが出来ます。バンガローとテントの2種類のみ。 イメージはNo.4, No.8 のPageで見て下さい。 はっきり言って、バックパッカー的、もしくはキャンプ生活可の人でないと、かなりつらいと思います。結構背負っていかないと、大変です。 連絡先は、url の より見て下さい。 http://www.phukettourism.org/phangnga/f_accom_location_similan.htm http://www.phukettourism.org/phangnga/accom_location_surin.htm タイ語がおわかりなら http://www.dnp.go.th/ 英語のオンラインブッキング有り でも タイ語になってしまうらしいです。 WebSiteの宿泊料と現地の宿泊料が異なることがあるので注意して下さい。 2006-2007シーズンでは、メーサイツアーは、パッケージツアーを行っています。 スリン島2005-2006シーズン バンガロー 1泊 2,000バーツ テント(大) 1泊 450バーツ テント(小) 1泊 300バーツ 「通貨」 タイバーツ(Thai Baht)。 たぶん 1バーツ約3.5円 近辺に高騰中 とかなので、だいだい1バーツ = 3−4円で計算すると面倒くさくない。最近でも、円安はてはて... タイ農民銀行とかSiam CommercialとかのCurrency Exchangeは ? ちなみに、スリン島ではチケット制で食事等をします。 日本では みずほ銀行は? http://www.mizuhobank.co.jp/index.html 「両替」 Rateが悪すぎるので、日本の空港では絶対にしない。心配でも、飛行機に乗って数時間後にはバンコクやプーケットの空港に着くので、タイの空港で両替が24hrsで可能。またタイに行くであろうという甘い考えのもと、帰りに換金しないで持ち帰り、そのまま持っていくパターンも多々。なかなか銀行等があるところに行っていないので...。 「時差」 タイは-2時間。 余談ですが年末年始のカウントダウンしていると、日本はすでにお正月になっていたり、NHKの衛星テレビなどもタイのResortなどでは視聴が可能ですが、9時のNewsが7時にやっていたりします。 「出入国」 パスポート(入国時残存 6 ヶ月以上)をお持ちの方が予約済みのタイ入国、出国の航空券を所持し、観光目的で30日以内の滞在をする場合、ビザは不要です。 http://www.thaiembassy.jp/index.htm 「電気」 確か電圧が220ボルト。プラグは日本のプラグが差せます。PCやデジカメは最近のものは変圧も付いてますので使用可能かと思います。でもこれは、リゾート地に限った話。 一番お高いバンガローには コンセントがあります。でも 午後6時からの自家発電たぶん12時くらいまでは電気の使用が可能かと。 夜も昔は10時半に消灯します。 懐中電気は必需品。トイレも真っ暗で行けませんよ!できるだけ、乾電池ものを持参し、乾電池も必需品となります。 「電話」 No.4は、確か受付で 電話は可能。しかし、携帯電話が使えます。 じゃん No.4では、携帯電話が使えます。!!! Softbank の3G、若しくはDocomoのGMS対応なら ばっちり。 No.4付近の海上から、携帯での通話をしたことありますからね。 ちゃんと。V66ですけど。 Surin島にも電話ボックスがありました。ちなみに、使用していました。 2004/3/19この施設も↑ 津波のため破壊されてしまい、現在はございません。 2006/4現在。 「治安」 たぶん とってもいいはずです。Similan、Surinを訪れるGuestとStaffしかいません。ただし、そこは国外。貴重品は、肌身離さずが基本です。自衛するしかありません。 鍵付きのボックスがNo.4には配置されていますが、安心はできるかは? 「トランスポーテーション」 詳しくはTransportationのPageで プーケット空港まで飛行機で、その後はタプラム港まで約1時間で着きます。Speed Boat なら 1時間強〜30分で到着します。同日到着は不可能。 プーケット空港までは最短で成田から約9時間くらい。 シミラン直行するには、カオラック、プーケットで1泊するのが通常です。 スリン島は、クラブリ港よりSpeed Boatなら 1時間強で到着。 スリンに直行するなら、クラブリかカオラックで1泊するのが通常かと。 現地のツアーに参加するのが ベストかな? |
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