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本当の話
 タイ アンダマン海 ダイブ&Camp 2001/03/08-10)までの道のり
 タイのビーチ&島巡り、、、。途中シーズンの関係で浮気もしたが、

 プーケット パンシービーチ サムイ島 チャウエンビーチ パンガン島 ハードリンビーチ
 クラビ ポダ島から クラビ陸の孤島ライレイビーチ プラナンビーチにロングテイル
ボートで向かう途中、現地のトラベルエージェントにタイで一番のビーチはどこだと聞いたところ、Similanのビーチと海が1番だと言い切った。

 そして、その時現地集合したタイ在住の友人も、その前年に1日ツアーではあったが Similanに行って そのすばらしさを語っていた。

 タイの人でも 多少のお金は出しても 行きたいところであるとか、、、。

 ただ、宿泊施設は、国立公園のバンガローしかない。予約するのも、on season は? しかも泊まれる保証はない。という情報だった。

 せっかくそんなすばらしいビーチがあるのならば、
行ってみなくては一生の損

 ぜひ 1年後のOn Seasonには と思いつつ、どうすればいいのか 思案した。

 その前に、エルニーニョ前のタオ島で寄ったナユンアン島も自分の中で強烈なインパクトがあったので、夏はひとまず 
ナユンアン島

 やはり、ここもCoralがやられている、、、。

 そうだ、Similanにはダイブクルーズ船に乗れば寄ることはできる。クルーズ船なら、寝る場の確保も心配はない。などと、思い。ひとまず、クルーズ船に乗るために、多少ダイビングの練習をしにモルディブ オルベリまで出かける。日長、のんびりもしたかったし、、、。


 で、昨年 
シミランクルーズ初乗船。bWにほんの1時間ほど停泊したときに、バランシングロックに登りに行ったのだが、やはり予想以上のビーチのすごさ。いつまでもそこに留まっていたかった。


 
タオ島にも泊まっていなかったので、昨夏Stay, 
シミランクルーズでジンベイ、ジンベイとみんなが騒いでいるので、モルディブでジンベイトライ 、無事に出逢えた。ここで、また海の中のすばらしさにも巡り会ってしまう。

 今回、
Similan に泊まれると言うことで、無事 念願がかなうことになる。

 たびのモットーは、安全に、、、である。
タイ アンダマン海 Camp 2003/03/16-19)までの道のり 加筆
 無事、Similan に泊まることが出来て大願成就。


 モルディブのサファリの大物病にはまってしまったが、それでも、まだNo.8にはStayしていなかった。No.4に泊まった年に、Short CruiseでSimilan No.8のビーチに再上陸。Open したてだったので、やはり美しいBeachは健在でした。

 Dive Safariの快適さ、そして、Maldivesの乾期に行ったことがなかったので、スーパー乾期に偵察です。 で その時、新造船をうかがっていたので、 雨期には 新造船にて Maldives Safari 。Baa Atollの無人島に上陸。パウダーサンドは、やはり気持ちよいけど、流れ着いた漂着物が おしい って感じでした。


 その間隙をついて カンボジア・タイのスタディーツアーというものにも出かけてみて、いろいろ思うところがありました。 私にとって、たくさん、勉強になる 見聞でした。これもどこかで、HPでUPできることでしょう。


 勢い、年末年始ミャンマークルーズに出かける。 そこで、やはりシミランNo.8に 泊まらなきゃと思い直し いろいろな方の ご協力の下 無事 No.8に ご宿泊となりました。


 非常に、のんびりできました。 いやー、こういうのも「ありかな」リラックスです。もしかして、しばらく病みつきになるかもしれません。
 その際は、皆々様、ご協力とご助言お願いいたします。

タイ アンダマン海 津波後について (2005/2,3) 加筆
 津波後、 いくら言葉で説明 もしくは News映像等で見聞きしていたが 現地からもやはり百聞は一見にしかず とのことであったので、できるだけ早く現地の状況を見てみること そしてゲストとしてたびしてみることがよいのでは と 思いつつ 急遽 旅立つことになった。 シミラン諸島 No.4に津波警戒システムが整備されたことが、1月の読売新聞の一面に写真付きで掲載されていたことが、個人的にはしびれるものがあった。

 本来なら、シミランNo.4 や No.8 にステイするべきなのであろうが、そのような状況にないことは当然のため、ダイブクルーズを選択。 今回も e-diveのスタッフの皆様に 個人的なわがままを聞いていただき たいへん お世話になり感謝をしている次第。

 タプラム港の手前 メーサイツアー等の建物は建っていたがその後 ロータリー付近に近づくと影響が大きくなっており ロータリーにあった建物はなくなっており ATMも撤去 桟橋の建物もなくなっており、想像はしていたがショックであった。 また、戦艦が打ち上げられていました。

 シミラン No.8
 ビーチに人もいない 8番 5年前に戻った雰囲気です。
 しかも ビーチとパークを隔てていた木々がごっそり抜かれていて その景観の代わり具合には 個人的感情だけですが 今回一番のショックを受けました。
 パークの手前ならいいが奥には入らないでくれとの船長の指示の元 上陸です。
 
また、bWのパーク内は心配です いち早い復興を望むばかりです。

 シミラン No.4
 No.4 に上陸 ビーチには ひとっこひとりいない状況。
 ここでは、パーク内との遮蔽となっている木々も残っていました。
 しかし、3月の再上陸時には、シュノーケリングツアーも再開しており、多少安堵しましたが、No.4の施設は運営しているとはいえない状況でした。

 スリン南島 Moken Village
 初めて、この村を訪れました。全ての家が流され、家は再建され、ボランティアの皆さんが修学に対する啓発を行っておりました。
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